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冬コミで「紫苑」を購入させていただいた者です なかなかプレイする機会がありませんでしたが、今日やっとプレイすることが出来ました!
自分もノベルゲームの制作をやりたいなあなどと思っていて、その参考にさせていただけるような作品を探して冬コミに参加したのですが、今回「紫苑」をプレイさせて頂き、重い腰を上げて冬コミに参加してよかったなと思っております
疑問点がなかったわけでは勿論ありませんが、現代和風幻想的な世界観を演出するグラフィックデザイン等、なるほどなあと思うところが多かったです。物語に関わらないところでも、右クリックメニューのデザイン(MacOSのDock風でしょうか)など、「こういうやりかたもあるんだな」と勉強になりました。
ただシステム的な面で一つ引っかかった点があるのですが、選択肢が表示された状態でのセーブは出来ないのでしょうか? 右クリックメニューが起動しなかったようなのですけれども。選択肢分岐系のマルチエンディングですと、選択肢が表示された状態でセーブ出来ると便利ではないかなと思いました。
あと、これは勝手な個人的意見ですが、いくつかエンディングがあるようなので、自分が今までいくつエンディングを見れたのかが分かるようになっていると、達成感があってより面白くなるのではないかと思いました。「紫苑」は単なるバッドエンドではなくストーリー的にも意味深い終わり方が多かったように感じますので、「おまけ」でエンディング名が表示されるようになるだけで、達成感だけでなく、ストーリーを振り返る助けにもなるのではないでしょうか。
・・・などと偉そうなことを言ってしまいましたが、短い時間の中で必要なモノだけ詰め込まれていた「紫苑」、本当に楽しませていただきました。このソフトに出逢えた幸運に感謝します。 現在は、また新作をお作りになっていらっしゃるご様子。是非とも頑張って下さい! 自分も、皆さんの頑張りを励みに、なんとか処女作を仕上げたいと思っております。
長文、失礼いたしました。 |